ご祝宴のご案内

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お料理は洋食コース、日本料理、その他、パーティー料理、中華料理もご準備できます。
お飲物もご希望により、乾杯用のシャンパンをはじめ、各種ドリンクを取り揃えております。

また、招待状・記念写真・引出物・装花・衣裳・美容着付・ご宿泊等、ご希望によりご準備可能です。

 

 

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●長寿のお祝い
還暦をはじめ、古稀、米寿などのお祝いは、誕生日や敬老の日に行われたり、また気候のよい季節を選ぶこともあります。
本来は、ご本人やご家族が、ご親類、ご友人を招くのが習わしでした。しかし最近では、お子さまやお孫さま、後輩や
教え子、お世話になった方々が主催し、ご本人 を主客としてお招きすることも多くなりました。
まだお若いと思われる60歳の還暦は、お身内でのお食事会で祝い、古稀や喜寿といった節目から、盛大な宴席が
もうけられることが多いようです。

 

ご出産祝い
お子さまが生まれてから七日目の夜をお七夜といい、家族やお世話になった方々と祝い膳を囲み、名前を決め健やかな
成長を願って祝います。尊い生命の誕生は、まわりの多くの方に幸せをもたらし、その日はまた、あらゆるよろこびの
始まりでもあります。

 

お宮参り
お子さまが生まれて初めて神社にお参りする行事がお宮参りです。
その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)にお子さま の誕生を報告し、健やかな成長を祈る行事です。
男の子は生後31日目、女の子は32日目に行うのが一般的とされていますが、百日詣り(ももかまいり)といって
100日目に参拝することもあります。

 

お食い初め
お子さまが一生食べ物に困らないようにとの願いを込め、誕生したお子様に初めて食べ物を与える(真似をする)儀式を
「お食い初め」といいます。地方により多少違いがありますが、生後100日目または120日目に行います。
この頃になると、お子さまにも歯が生え始めることから、その成長を祝う意味もあります。

 

初節句
初節句は、お子さまが初めて迎える節句のことで、女の子は桃の節句(3月3日)、男の子は端午の節句(5月5日)の事を
いいます。この時は、雛人形や武者人形などが贈られ、どちらも盛大なお祝いをします。

 

初誕生日
日本では、赤ちゃんが生まれて丸1年目の初誕生日を盛大に祝う風習があります。
また、そろばん、筆、本、お金、はさみまたはものさしといった日用品を並べ、赤ちゃんが選んだもので将来を占うと
いう習わしもあります。

 

七五三
七五三は、奇数を縁起のよい数とみなした、中国の陰陽五行説の名数信仰から出たもので、1年のうち最上の吉日とされた
旧暦の11月15日に行います。3歳の「髪置き」、5歳の「袴着」、7歳の「帯解き」の祝いに由来し、七五三という形式に
なりました。現在では、お子さまの幸福・健康を祈るとともに、社会へのお披露目の意味をもつ、大切な行事となっています。

 

●結婚記念日
日本で結婚記念日を祝うようになったのは、明治天皇のご結婚25年目の銀婚式が行われたことがきっかけといわれています。
1年目の紙婚式にはじまり、おふたりが1年間無事に過ごせたことを喜びあい、感謝の気持ちを表す大切な記念日。
レストランでのお食事やホテルでのご宿泊などをご利用いただく機会も増えていますが、銀婚式、金婚式といった大きな節目
には、特に盛大にお祝いされることも多くなりました。

 

●叙勲・褒賞受賞祝賀会
受賞祝賀会は、受賞者の栄誉を公式に祝い、受賞の喜びを参加者一同で分かち合うものとされています。
賞や章には、国家や社会に対して功労のあった人に贈られる勲章や褒章のほか、芸術院賞、無形文化財、民間団体の設ける
各種の文学賞や絵画賞など様々あります。お世話になった方々に感謝するとともに、更なるご支援をお願いするためにも、
受賞祝賀会をお考えになられてはいかがでしょうか。

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